
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、パンフレット「ビジネスマン必携!知って得する著作権」を制作、ACCSのWebサイトでPDFを配布するほか、同協会が行う講演や会員会社等を通じて全国に配布する。
パンフレットでは、「新人」と「先輩」の会話を通じて、著作権の概要やビジネスシーンで犯しがちな著作権侵害の実例を会話形式で分かりやすく紹介している。また、対象となるコンテンツ毎に見開きで完結する構成となっており、利用したいコンテンツについて、それぞれ著作権侵害を防ぐヒントなどを解説している。巻末には、著作権を侵害するリスクや、なぜ著作権を守らなければならないか等の内容も盛り込まれており、ACCSは企業等での社員教育にも活用されることを期待している。
ACCSはまた、茨城県警生活環境課と古河署が公判中に海賊版販売を再開した横浜市鶴見区の会社員男性(30歳)を、7月26日に著作権法違反の疑いで逮捕し、27日に水戸地検下妻支部に送致した件で、警察が14日、被疑者に対して水戸地検下妻支部に追送致を行ったと発表した。
男性が追送致されたのは、3月下旬ごろから7月下旬ごろまでの間、ジャストシステム等のソフトを無断で複製したDVD―R計3枚を、男性他1人に対し販売していた事実と、任天堂ソフト等について、権利者に無断で複製されたものと知りながら、頒布の申し出(いわゆる広告行為)を行ったとする、著作権法違反の疑い。
(全文は2010/9/17発行の「連合通信レコード速報」に掲載)

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