
TOHOシネマズ株式会社は同社経営の「TOHOシネマズなんば」(9スクリーン、大阪市難波3ー8ー9東宝南街ビル8F)と敷島シネポップ(3スクリーン、大阪市千日前2ー11ー5敷島ビル4F)を合併させ5月20日(金)から「TOHOシネマズなんば」(12スクリーン、2、440席)としてオープンする。
名称は「TOHOシネマズなんば」に統一されるが、旧TOHOシネマズなんばは「TOHOシネマズなんば・本館」(9スクリーン、1、960席)、旧敷島シネポップは「TOHOシネマズなんば・別館」(3スクリーン、480席)と呼ぶこととする。
この合併によりインターネットチケット、シネマイレージ等は本館、別館に関係なく購入、使用が可能になる。
大阪市には5月4日(水/祝)JR大阪駅ノースビルデング東側11・12階部分に松竹マルチプレックスシアターズ、TOHOシネマズ、ティ・ジョイ3社共同運営による大型シネコン「大阪スティーションシティシネマ」(12スクリーン、約2、500席)がオープンするためキタとミナミの代表館として成績を競う意味でもTOHOシネマズなんばのスクリーン数を大阪スティーションシティシネマと同じ12スクリーンにしたほうがいいとの意見もあり、敷島シネポップのTOHOシネマズなんばへの合併が決まったようだ。
(全文は2011/04/01発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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