
文化放送の三木明博社長は19日の懇親会で今年の対応などにつき要旨次のように語った。
一、我々を取り巻く環境が劇的に好転するということはない。しかし、明るい兆しのようなものが見えてきたと思う。求人広告関係が伸びていることは経済が動く1つの兆しである。歓迎すべきニュースだと思う。また、年明け早々の各デパートは好調であり、個人消費も久しぶりに伸びている。株価も上昇傾向、海外旅行も増えつつある。昨年の同じ時期に比べると明るい兆しが若干ではあるが見えつつある。
一、テレビは来年3月ぐらいまでスポットが良い状況にあるようだ。ラジオの新しい動きは久しぶりに出稿を再開してくれるスポンサーが出てきている。大きな流れの中でラジオについて言えば将来に向かって光が見えつつあると思う。
一、radikoに関しては、昨年12月に株式会社がスタートし、年明けから本格稼働する。非常に多くの社が新たに参入したいということもある。問題はこれから新しい媒体としての広告価値、広告手法を確立するかだ。我々としても応援し期待している。ラジオはこれまでクライアントに聴取実態を説明してもイメージとしてうまく伝わらなかった側面があったが、具体的なイメージを出せるにようになったと思う。
(全文は2011/01/21発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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