
民放連の広瀬道貞会長は20日の記者会見で今年の方針などにつき要旨次のように語った。
一、新しい年は地上テレビ放送デジタル化10か年計画の最後の年であり、無事に着地するように仕事をしていくことが第1のテーマ。
一、2番目は、昨年来インターネットのデバイスが非常に受けている。テレビ各社の社長の皆さんは新しい領域に出て行くチャンスだと捉えている。このための著作権の処理、地域サービスに限定されるのかなど、様々な環境整備に取り組まなければならない。これが大きなテーマである。
一、もう1つ、ラジオのデジタル化の道筋をつけることが大きなテーマとなる。この3つが今年のテーマではないか。
一、地デジについては、本日全国127社の放送局の会長・社長の皆さんに集まっていただき会合を開いた。そこで私の考えていることを素直に話した。普及が何%になったならばGOなのかというならば100%である。積み残してGOということになればテレビ離れの端緒になりかねない。全部一緒にアナログ停波を迎えたい。デジサポでは1世帯も残さず対応する。積み残しがないことで7月24日を迎えることに全員の賛同を得た。自信を得たのは来年7月の目標にしていたデジタル対応受信機の普及が目標の1億台を超えたこと。
(全文は2011/01/21発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら