
J-WAVEの小笠原徹社長は4日、要旨次のような年頭挨拶を行った。
一、個々の企業活動において、昨年から画期的な新商品や新サービスが続々と生まれ、日本経済に元気を注入してくれている。日経MJの2010年のヒット商品番付上位のスマートフォン、羽田空港、ツイッター、食べるラー油、LED電球、東京スカイツリーなどの勢いは今年に入っても続いていて、加えてさらに新しい大ヒットが生まれそうな予感がしている。
一、これらのヒット商品に共通しているのは、圧倒的な「新鮮力」だと日経MJは解説している。そしてこの新鮮力のエネルギーは今年さらに加速するだろうと予想している。私は今年、この「新鮮力」(Fresh Power)をJ―WAVEの活動のキーワードにしようと思っている。「新鮮力」を「新戦力」(New Fighting Power)にすることで、長く続くラジオ不況という暗雲を、困難を何とか今年こそ突破したい。そして多メディア時代にあってJ―WAVEの存在感をより鮮明にしていきたい。新しい年を迎えて私は今、そんな決意でいる。
一、新鮮力といえば、J―WAVEも22年前に開局した時は間違いなく圧倒的な新鮮力だった。「それまでどこにもなかったメディア」として世の中に衝撃をあたえ、その年のヒット商品番付の「小結」に入った。J-WAVEのDNAはその先進性、斬新性にある。言いかえると、「半歩先行く先進性と独創性」こそがJ-WAVEの魅力だということだ。もうひとつのマーケットからの評価が「良質のJ-WAVE」だったように思う。「先進」を継続することで頂戴した「良質」という評価。この「先進」と「良質」が今のJ-WAVE brandだ。
(全文は2011/01/12発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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