
東京放送ホールディングスは2日、平成23年3月期第2四半期決算を発表した。
それによると、当第2四半期の連結の経営成績は、売上高1668億15百万円(前年同期比5・1%減)、営業利益18億88百万円(35・6%減)、経常利益27億22百万円(21・4%減)、四半期純損失26億92百万円となった。1株当たり四半期純損失は14円17銭。第2四半期末配当は3円。
通期の業績は、売上高3425億円(2・5%減)、営業利益89億円(166・2%増)、経常利益91億円(133・2%増)、当期純利益12億円を予想している。
(全文は2010/11/03発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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