
TOKYO FMは27日、V-Lowマルチメディア放送の音声利用セグメントに、県域ラジオ局が参入した際に負担することとなる経費について試算結果を公表した。
民放連のラジオ委員会では、既存音声放送事業者1局あたり5分の1セグメントを割り当てられてサイマル放送をすることを想定し、それを実現するために全国にV-Low放送設備を敷設する投資総額について試算結果を取りまとめた。
同社のマルチメディア放送事業本部は、この試算結果を使用しつつ、ハード・ソフト分離制度の中で、全国のローカル県域ラジオ局が、広域圏ラジオ局とは異なり、放送設備の初期投資資金を拠出負担せずにいわゆる「家賃」だけで参入する場合には、毎月の支払額がいくらになるかをシミュレーションした。
それによると、ラジオ局の1局あたり月額伝送料金は、福岡県域のラジオ局では85万7000円、北海道域のラジオ局では92万6000円、広島県域のラジオ局では48万2000円、宮城県域のラジオ局では39万3000円、静岡県域のラジオ局では63万3000円、新潟県域のラジオ局では39万9000円、鳥取県域のラジオ局では9万9000円などとなっている。

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら