
電通は8日、平成25年3月期第2四半期決算を発表した。
それによると、当第2四半期の単体の業績は、売上高6761億26百万円(前年同期比4・2%増)、営業利益140億80百万円(67・7%増)、経常利益147億31百万円(2・0%減)、四半期純利益81億9百万円(1・7%増)となった。通期の業績は、売上高1兆4400億円、営業利益390億円、経常利益399億円、当期純利益200億円を予想している。
また、連結の業績は、売上高9210億36百万円(6・7%増)、営業利益221億10百万円(51・9%増)、経常利益197億84百万円(0・9%増)、四半期純利益93億49百万円(16・8%増)となった。1株当たり四半期純利益は37円52銭、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は37円36銭。第2四半期末配当金は16円。通期の業績は、売上高1兆9610億円、営業利益600億円、経常利益571億円、当期純利益281億円を予想している。
単体の業務区分別売上高内訳は次の通り。単位百万円、カッコ内は前年同期比。
▽新聞48、727(4・9%減)構成比7・2%▽雑誌17、022(5・9%増)2・5%▽ラジオ7、814(10・4%減)1・2%▽テレビ329、655(6・1%増)48・8%=タイム152、078(8・5%増)22・5%。スポット177、577(4・1%増)26・3%▽インタラクティブメディア24、651(15・8%増)3・6%▽OOHメディア23、365(7・4%増)3・5%▽クリエーティブ90、698(6・0%増)13・4%▽マーケティング/プロモーション78、516(4・7%減)11・6%▽コンテンツサービス37、783(0・8%増)5・6%▽その他17、891(35・1%増)2・6%。

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