
日本テレビの16日週の平均視聴率はゴールデンは12・2%でフジテレビと同率首位、プライムは12・1%で2位、全日は7・7%で2位となった。ゴールデン首位は2週連続・年間13回目・年度5回目。
この週の視聴率13・5%超番組は、16日の「はじめてのおつかい爆笑!夏の大冒険スペシャル」17・2%、「しゃべくり007」16・3%、18日の「ザ!世界仰天ニュース」13・5%、19日の「ぐるぐるナインティナイン」13・7%、「秘密のケンミンSHOW」15・3%、20日の金曜ロードSHOW!「サマーウォーズ」14・1%、21日の「天才!志村どうぶつ園豪華ゲストと超かわいい赤ちゃん107匹集合夏休み2時間SP」13・6%、22日の「行列のできる法律相談所」14・6%の8本。
営業関連では7月のスポットは現時点で前年同期比105%で推移、エリア平均は101%。
コンテンツ事業関連では東京都現代美術館で開催中の「館長庵野秀明特撮博物館ミニチュアで見る昭和平成の技」は21日に3375人、22日に4155人が入場し、累計入場者数は2万8000人を超えた。「汐博2012」は25日に開幕。映画「おおかみこどもの雨と雪」の土曜・日曜の累計観客動員数は約27万6000人、累計興行収入は約3億6500万円、映画「ホタルノヒカリ」の累計興行収入は18億円を超え、映画「それいけ!アンパンマンよみがえれバナナ島」の累計興行収入は2億5000万円を超えた。
(全文は2012/07/25発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら