
テレビ朝日は8日、グランドハイアット東京で2012年3月期決算説明会を開催したが、席上、早河洋社長は要旨次のように語った。
一、2011年度は経営計画「デジタル5ビジョン」の初年度であった。当社は将来日本でトップグループのコンテンツ総合企業になることを目指し、この3ヵ年をそのための基盤を完成させる期間と位置づけている。2011年度は東日本大震災の影響もあったが、着実に歩を進めてきた。
一、視聴率・編成戦略の成果については、2011年度の年度視聴率は全日、ゴールデンでトップとの差を開局以来最小にすることができた。NHKを含めた6局中、ゴールデン単独3位は1969年以来42年ぶりで、開局以来2回目。プライムは52週中24週で2位以上を獲得した。
一、広告収入については、震災の影響が懸念されたが、夏以降スポット市況の回復で、広告収入は前期比でプラスになった。特にスポットセールスは、2月に単月最高シェアを達成、3月も単月で最高の売上げを記録した。この結果、通期のスポット収入のシェアは当社のみが拡大する見込みで、上位局との差を縮めることができた。
(全文は2012/5/9発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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