
民放連は29日、「平成24〜26年度NHK経営計画」に対する意見をNHKに提出した。
意見の概要は次の通り。
一、V-Lowマルチメディア放送におけるNHKの「先導的役割」=地上ラジオ放送のデジタル化という側面も併せ持つ「V?Lowマルチメディア放送」にNHKが参入し、ハード・ソフト両面にわたって公共放送としての先導的役割を発揮することで、同放送の立ち上げや普及を積極的に推進することを期待する。
一、受信料外収入の拡大=NHK子会社の「NHKエンタープライズ」は、動画共有サイトに営利目的でNHKの過去番組を提供し、対価を得ている。当該動画共有サイトは、独自の広告をNHK過去番組の隣に付すことによって広告収入を得ている。脱法的とも言える行為であり、放送秩序を毀損するものと考える。放送法の趣旨から、間接的であってもNHKや子会社等が広告収入を得ることは厳に禁止されるべきであると考える。
(全文は2011/9/30発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら