
フジテレビの豊田皓社長は5月27日の一般紙会見で現況などにつき要旨次のように語った。
一、5月3週を終え、4月改編以降の平均視聴率は持ち直してきており、ゴールデン12・6%で2位、プライム12・8%で1位、全日8・2%で1位。震災後、報道・情報系の番組の視聴率は全体的に高めに推移している。被災地の様子や原子力発電所の事故の推移などは視聴者にとって大変気になるところである。ドラマ・バラエティは視聴者の心が癒されるような類の企画が人気を博している。
一、東日本大震災被災地の取材体制は、FNNの中継車9台、ENG40班、それに福島テレビ、仙台放送、岩手めんこいテレビの被災3局にデスク・記者・編集マンを応援派遣するなど110人体制で取材している。
一、政府として節電を呼びかけるのは当然。この夏の節電には放送局も最大限の協力をしたいと思っている。送信側としては、まず15%節電の目標をクリアし、企業としての義務を果たすことが大事だと思っている。
(全文は2011/06/01発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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