
日本コロムビアと長良プロダクションは9日、氷川きよし4年ぶりの座長公演を6月に明治座で行うと発表。氷川本人や上里邦彦長良プロ専務ら関係者が出席して、その概要を次のように発表した。
2000年にデビューし、今年12年目に入った氷川は、顴年7月に名古屋・中日劇場で初の劇場座長公演を行い、同年10月の新宿コマ劇場、翌年の大阪新歌舞伎座で「氷川きよし颯爽公演/草笛の音次郎」を上演。05年から06年にかけて「きよしの石松売り出す/初恋道中」を同じく3劇場で上演し、07年6月に新宿コマ劇場で3度目の座長公演「きよしの一心太助」を上演した。
今回の明治座公演は、その新宿コマ劇場以来4年ぶりの座長公演で、今回は、野村胡堂原作の「銭形平次」をモチーフに、若き日の平次を描いたもの。脚本・堀越真、演出・北村文典により、「さわやかで温かな氷川君のキャラクターを強調する」(堀越氏)という。また、氷川自身も「被災者の方々に勇気や元気を与えることができるような、元気一杯の若き平次(18歳)に挑戦したい」という。共演は大空眞弓、横内正、太川陽介、山田スミ子、西山浩司、比企理恵、前川泰之ほか。6月2日から30日まで、昼夜合わせて全韜公演が予定されている。
(全文は2011/05/11発行の「連合通信レコード速報」に掲載)

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