
日本映像ソフト協会(桐畑敏春会長、以下JVA)は4日午後2時から開催された臨時総会において、椎名保代表取締役副会長が退任し、続いて開催された第316回定例理事会において、島谷能成理事(東宝株式会社代表取締役社長)を代表理事副会長に選任。また、同臨時総会において、会員社の役員異動に伴い、新理事に伊藤和明(株式会社バップ代表取締役社長)、井上伸一郎(株式会社角川書店代表取締役社長)、間宮登良松(東映ビデオ株式会社代表取締役社長)の3氏を新任した。
同理事会では役員人事に加え、JVA月間売上統計(速報)を報告。ビデオソフトの7月度売上金額は231億百万円で、12年に入ってから最も高い月間売上となった。前年同月比も102・6%と4ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
(全文は2012/09/07発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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