
5月27日(日)老衰のため100歳で港区赤坂の自宅で亡くなった新藤兼人監督の通夜は6月2日(土)夜、葬儀は3日(日)午前11時30分から息子で近代映画協会代表取締役社長の新藤次郎氏が喪主をつとめて、港区芝公園の増上寺光摂殿で執り行われる。新藤兼人監督は生涯49本の作品を撮ったが昨年公開の「一枚のハガキ」が遺作となった。1961年「裸の島」でモスクワ国際映画祭グランプリを受賞した他、2002年には文化勲章を受賞している。
(全文は2012/6/1発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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