
11日は建国記念日で「連休」ではあったが、すっかり土曜休日が定着しているだけにそういった感覚はあまりない。この週末の新作も飛びぬけた数字をあげたものはなく、いずれもまずまずの出足となった。
10日(金)からスタートしたのは「ドラゴン・タトゥーの女」(ソニー)。世界中で5000万部以上を売り上げたミステリーが原作とあって、客層は中高年が中心。3日間で大阪ステーション1、580人、232万円、T梅田2、780人、378万円、Tなんば2、440人、330万円、M京都1、800人、237万円、ミント神戸1、430人、189万円。
(全文は2012/2/15発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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