
ビーエス朝日の風間建治社長は2日の記者懇談会で現況などにつき要旨次のように語った。
一、上半期は順調に推移した。売上高は58億6百万円で前年同期比119・4%、予算を2億48百万円上回り、過去最高の売上げを記録した。本業のテレビ放送収入も118・3%で順調だった。費用はBS各局とも混戦模様になっているが、番組制作費、人員を増強し減益となったが営業利益は10億円を確保できた。
一、好調の要因としては、番組の接触率が好調に推移していることを背景に、セールスも順調だった。レギュラーはミニ枠の1社提供スポンサーに支えていただいている。単発は朝日放送の全面協力で、高校野球に冠スポンサーがついた。また、スポットはCMの中身が一般の商材も見うけられるようになった。これらがプラス要因と考えている。
一、下期の見通しは、地上波は9月頃からスポットを中心に苦戦しているが、BSにはあまり影響はないと考えている。
一、9月の接触率も好調で、レギュラー番組が力をつけてきた手応えを感じている。
一、イベント関連では、ホリプロと共同でマダム層を中心にした大型ファッションショーを開催する。新しいビジネスの分野になればと思っている。
一、マスター統合で六本木への移転はあと1年ということになり、テレビ朝日と詰めの作業を行っている。来年の11月中旬頃から移転を開始する予定。

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