
NHKの松本正之会長は1日の一般紙会見で現況などにつき要旨次のように語った。
一、1月25日の会長就任以来今日までいろいろなことがあり、走り続けてきたという感じがする。放送法に定められたNHKの目的や原点をしっかり踏まえ、公共放送の使命と役割をしっかりと果たすことに努めてきた。
一、3月11日、東日本大震災が発生し、未曾有の大災害となった。発生後1週間、NHKは総合テレビ、BS1、ラジオ第1を通じて24時間態勢で震災報道を続けた。NHKの地震に対する初動態勢やその後の動きなど、大変訓練されているという印象を持った。職員は不眠不休で取材・放送にあたり、国内、海外からも評価をいただいた。その後も、「NHKスペシャル」や関連する様々な番組、被災地の方々を支援し元気づける番組やイベント事業にも取り組んできた。今回の震災では、基本的な放送機能が維持できて役割を果たしたが、それを踏まえ、今後いかなる災害が発生しても公共放送の機能を維持して放送を出し続けるために、次期経営計画でも検討し、一部は調査などをスタートさせている。
(全文は2011/12/5発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら