
テレビ朝日は26日、秋の記者・制作者懇親会を開催したが、席上、早河洋社長は要旨次のような挨拶を行った。
一、4月から「デジタル5ビジョン」がスタートして半年が経つが、順調に経営計画が進んでいる。次第に景気も回復して追い風を受けて、第2クールのスポットは前年を上回るペースで進んでいる。第3四半期も見通しとしては明るいものがある。
一、視聴率は各番組が安定した数字を出すようになってきて、10月編成になだれこむ状況になってきている。
一、10月編成の目玉である「関ジャニの仕分け∞」も良いスタートを切った。また、昨日までの3日間日本武道館で自前の音楽イベントを開催し、3万人を動員した。
一、様々な面で当社は元気であり、これからますます元気になっていきたいと思う。
(全文は2011/9/28発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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