
日本コロムビアは7日、10月1日付で実施した機構改革と人事異動の内容を次のように発表した。
〈機構改革〉
(1)A&Rの本部組織の廃止=組織のフラット化のため、A&R本部は職制・役職設置の対象とせず、今後は「バックオフィス部門」同様に「A&R部門」と称することにした。
(2)宣伝本部=宣伝統括部を宣伝本部とし、A&R本部から分離・独立する。今後、宣伝本部はセールス&マーケティング本部(以下S&M本部)と相互の連携を一層強化し、パッケージ(フィジカル)とデジタルの両マーケットの変化をより捉えた宣伝展開を遂行することで、ヒットの創出を目指す。
(3)コロムビアレコード制作部=1.アイドル他のジャンルを担当するとともに、戦略案件を集中展開する部門として『コロムビアスタジアム制作室』を新設する。これにより、同社のビジネスの裾野の拡大を図る。2.クラシック&ジャズ制作グループを『インターナショナル制作グループ』と改称し、クラシック、ジャズ、パフォーマンスアーツ(オペラ等)および洋楽ロックを担当する。3.パフォーミングアーツ制作グループを『インターナショナル制作グループ』に統合する。4.CR宣伝企画グループを『CR第1宣伝企画グループ』と改称し、演歌・歌謡曲の宣伝・企画を担当。また『CR第2宣伝企画グループ』を新設し、クラシック、ジャズ、パフォーミングアーツの宣伝・企画を担当する。
(4)知財戦略部=知財戦略本部を『知財戦略部』と改称し、法務部、印税管理部、アーカイビング部の各部をグループと改称する。
(全文は2010/10/08発行の「連合通信レコード速報」に掲載)

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