
ワーナーミュージック・ジャパン(WMJ)のレーベル、unBORDEのアーティスト全9組が初のライブイベント「unBORDE Xmas PARTY」を24日、Zepp DiverCityで7時間に渡り行った。
トップはRIP SLYMEのDJ Fumiya。RYO―ZとILUMARI&PESも駆けつけ「熱帯夜」など3曲、2番手のandropが「Mirror Dance」、「Bell」など全7曲をそれぞれ披露した。続いて高橋優がライブ初披露の「I LOVE YOU」など、ニューアルバム「僕らの平成ロックンロール2」(12月26日)から5曲を演奏。続いてWMJが“秘密兵器”と呼ぶ、みさことかっちゃんのツインドラムあいどる、バンドじゃないもん!がライブ定番曲で初シングルとなる「ショコラ・ラブ」(13年2月6日)など4曲を演奏。WMJが「最初は何事かという表情で見入っていたオーディエンスもグイグイ引き込まれ、振付けや声援など全面協力の方向に」と笑顔で解説するようにキャラを炸裂させ、ボーカル・大胡田なつきとKey・成田ハネダ率いるパスピエに繋ぎ、その後、6人組の女性アイドルグループ、チームしゃちほこが登場。「お願い!unBORDE」、同日発売の「乙女受験戦争」などを歌い、近藤夏子が続いた。ライブ後半には、きゃりーぱみゅぱみゅがデビュー曲「PONPONPON」、最新曲「キミに100パーセント」など6曲を歌唱し、鈴木竜馬第1制作本部本部長が「unBORDEが誇るパンク・ヒーロー」と称賛する、神聖かまってちゃんが「ロックンロールは鳴り止まないっ」など6曲のパフォーマンスで締め括った。なお、当日の模様はスペースシャワーTVで2月5日(初回)に放送される。
一方、同社洋楽では、一般ユーザー、モデル、ブランドが集まるファッション系SNS“stulio(ステューリオ)”で、ブルーノ・マーズの日本版アカウントが25日に開設された。彼の日本語公式ツイッターと連動し、最新の情報、写真やブルーノ本人のツイートの日本語翻訳など豊富なコンテンツが掲載される。

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら