
全興連、都興組共催による新年賀詞交歓会が1月18日午後6時から千代田区丸の内の東京會舘で開催されたが、冒頭、全興連・大藏満彦会長は次の通り年頭挨拶を行った。
(前略)映画界の昨年を振り返りますと、邦画は「借りぐらしのアリエッティ」「THE LAST MESSAGE 海猿」「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」、洋画は「アバター」「アリス イン ワンダーランド」「トイ・ストーリー3」等が大ヒットし、2004年に記録した興行収入を更新する勢いで、3D映画が席巻し、昨年こそ「3D映画元年」にふさわしい年ではなかったでしょうか。一方、スクリーン数は3、400強と2000年以降一番低い伸びにとどまり、マーケットの適正スクリーン数が叙々に見えて来たような気がします。3D作品の公開本数増に伴い、劇場のデジタル化はもとより、3D上映スクリーンともに一昨年末の倍以上の増加となっております。3D上映スクリーンを備えた劇場はその恩恵にあやかることができますが、それ以外は厳しいと言う、いびつな興行形態であることも事実です。
(全文は2011/01/21発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら