
年とともにお盆という意識が薄れ、映画興行も14・15日の土日がやや賑わっただけ。
お盆1週間の全国の興行成績は動員数は前年の約120%、興収は3D効果もあって約123%と見られている。
土日の全国興行で2億円を超えた作品は次の6本(昨年は4本)。
トップの「トイ・ストーリー3」の5・4億円、2位が「借りぐらし〜」の4・7億円が大きく稼いだ。(3)は新番組の「ベスト・キッド」2・3億円(4)「踊る大捜査線3」2・2億円(5)「インセプション」2億円(6)「魔法使いの弟子」の順。
京阪神RSでも「借りぐらし」「踊る大捜査線3」「ポケモン」の強力3作品を擁する東宝系(S)が、動員数が約万人、興収2億3300万円(前年比130%)。前年(「アマルフィ 女神の報酬」「ポケモン」「NARUTO」など)を大きく上回った。
(全文は2010/8/20発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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