
(株)東急レクリエーションはこのほど平成25年12月期(1〜12月)第2四半期(1〜6月)の連結決算を発表した。それによると第2四半期の売上高は138億3、900万円(前年同期比△0・4%)で営業利益3億3、400万円(同100・8%)、経常利益2億7、200万円(同113・7%)、四半期純利益2億6、300万円(同116・5%)、1株当たり四半期純利益8円97銭をそれぞれ計上した。連結財政状態は総資産が420億5、300万円、純資産が205億3、600万円、自己資本比率は48・8%となった。配当の状況は年間配当金6円(第2四半期末3円、期末3円)を見込んでいる。平成25年12月期の連結業績予想は売上高308億7、600万円(前期比△1・6%)、営業利益7億1、900万円(同△27・6%)、経常利益5億7、600万円(同△33・6%)、当期純利益3億0、700万円(同75・2%)、1株当たり当期純利益10円47銭を見込んでいる。
当期のセグメント業績は映像事業が売上高64億1、000万円(前年同期比0・1%減)で営業利益1、000万円(前年同期は7、000万円の営業損失)、スポーツ・レジャー事業が売上高25億9、100万円(前年同期比2・3%増)で営業利益2、300万円(同56・9%減)、不動産事業が売上高42億1、700万円(同1・1%増)で営業利益7億6、200万円(同24・2%増)、その他が売上高6億1、900万円(同20・7%減)で営業利益1、000万円(同72・2%減)をそれぞれ計上した。

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