
東映は52億円を投じて練馬区東大泉の東映東京撮影所内に去る6月に完成した「東映デジタルセンター」を、8月4、5、6の3日間関係者を招きお披露目を行った。
同センターは本格化するデジタルシネマ、標準化しつつあるデジタルハイビジョン映像制作、ますます多様化・高画質化する映像制作ビジネスに迅速に対応するため建設したもので、東映東京撮影所と東映ラボテックのデジタルポストプロダクション事業が集結・再構築され、映画からテレビ作品まで、映像から音声までを一元化した総合デジタルポストプロダクション機能をもつ最新鋭施設。視聴環境の最適化にも考慮し、10m×6m級の大スクリーンに、画像検証に適した水平投射による試写が可能となった「シアター」を構築した。その他同じ敷地内であることを活用し、「東映デジタルセンター」と「第6ステージ」を高速回線で結ぶことにより、撮影ポストプロダクションの新たな映像制作の可能性を追求して行く。
(全文は2010/8/9発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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