
ローカル・ムービーの製作・配給に力を入れるメジャー各社、中でもローカル・ムービーに最も積極的なのがワーナー・ブラザース映画だが、8月25日(土)から公開した時代劇「るろうに剣心」は興行収入30億円をあげるヒットとなり、10月6日(土)から公開した北野武監督作品「アウトレイジ・ビヨンド」も興行収入15億円をあげる好成績となった。ワーナー・ブラザース映画は今年2012年、メジャー5社中?1の成績をあげたが邦画の興行収入が全体の半分近くを占めておりローカルムービーが大きく貢献したといっていい。20世紀フォックス映画は「カラスの親指」を公開した他、来年2013年は東映と共同配給で「ドラゴンボールZ」の世界配給を担当する。ワーナー・ブラザース映画も邦画の製作・配給に今後も力を入れていく方針を明らかにしており、2013年も多くの邦画作品の製作・配給を行っていくことになりそうだ。

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