
キングレコードは、今年7月に全国公開された映画話題作「苦役列車」のブルーレイ&DVDを1月11日に発売。このほど、ブルーレイやDVD特典盤に収録するオーディオコメンタリーの収録も完了した。
映画「苦役列車」は、大ヒット映画「モテキ」の森山未來が今度はモテない、ろくでなしの主人公を演じ、期待の若手・高良健吾、今年AKB48を卒業した前田敦子の共演で、第144回芥川賞作家の西村賢太の自伝的小説を映画化した作品。監督は「リンダリンダリンダ」「天然コケッコー」の山下敦弘監督。
そのブルーレイやDVDに収録されるオーディオコメンタリーは、森山・前田と山下監督の3人が収録。森山は、主人公を演じるにあたっての役作りを語っているが、実際のエピソードを聞いて、監督も前田も驚きの様子。現場では霊が乗り移ったと言われるほど役に入り込んでいたという。また、前田も「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」以来のオーディオコメンタリーの挑戦になったといい、監督も驚くほど、撮影現場での意外な裏話を披露している。
キングレコードでは、本編のブルーレイと特典DVDの2枚組初回限定版(税込6615円)と、特典DVDと本編DVDのDVD2枚組の初回限定版(同5565円)、さらに本編だけ収めたブルーレイ(同5040円)とDVD(同3990円)の通常版という4種類を一斉発売する。なお、同ビデオのレンタル商品は1月日より東映ビデオがリリースする

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