
東宝の2010年上半期(1〜6月)公開作品の興行成績(興行収入10億円以上)は次の通り。
1.「のだめカンタービレ最終楽章 前編」2009年12月邦画系公開、興行収入41・0億円
2.「のだめカンタービレ最終楽章 後編」4月洋画系公開、興行収入37・0億円
3.「名探偵コナン 天空の難破船」4月洋画系公開、興行収入31・9億円
4.「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」3月邦画系公開、興行収入31・6億円
5.「LIAR GAME」3月洋画系公開、興行収入23・6億円
6.「劇場版トリック3」5月邦画系公開、18・5億円
7.「映画クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラが花嫁」4月邦画系公開、興行収入12・5億円
8.「ゴールデンスランバー」1月邦画系公開、興行収入11・5億円。
他に、6月洋画系公開の「告白」(現在公開中)が6月末時点で興行収入23・6億円をあげている。
(全文は2010/7/19発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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