
京阪神はようやく梅雨明け。小学、中学、高校は21日から夏休みに入り、いよいよ本格的な夏シーズンに突入。21日には日本とアメリカのアニメーション話題作などが公開された。
「おおかみこどもの雨と雪」(東宝)は「時をかける少女」「サマーウォーズ」で実績を作った細田守監督の最新作。アニメファンの軸である中高校生から30代の男女が中心に人気を集めた。2日間で大阪ステーション1、840人、272万円、T梅田3、050人、444万円、Tなんば3、290人、482万円、T二条1、910人、258万円、ミント神戸1、430人、199万円。
同じ日に「メリダとおそろしの森」(ディズニー)もスタート。こちらは、ディズニーとピクサーによるCGアニメで「夫婦50割引」サービスを利用する人や声を担当している大島優子ファンの男性の1人客などの姿もあって「おおかみこどもの雨と雪」よりもさらに広い客層。2日間で大阪ステーション550人、90万円、T梅田830人、123万円、Tなんば660人、97万円、T二条450人、64万円、ミント神戸640人、92万円。2作品とも、これからファミリー層を取り込めるかが大きなカギ。
(全文は2012/07/25発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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