
東宝は2011年30作品を公開したが、そのうち23作品が興行収入10億円を突破した。トップは「コクリコ坂から」の44・6億円、以下「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』『ビクティニと白き英雄レシラム』」43・3億円、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」41・0億円、「GANTZ」34・5億円、「SP 革命篇」33・3億円、「名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)」31・5億円、「GANTZ PERFECT ANSWER」28・2億円、「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ 天使たち」24・6億円、「アンフェア the answer」23・4億円、「モテキ」22・2億円、「神様のカルテ」18・9億円、「アンダルシア 女神の報復」18・8億円、「劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来」17・7億円
(全文は2011/12/16発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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