
日本映画製作者協会選定の「新藤兼人賞」は金賞が「死にゆく妻との旅路」の塙幸成監督、銀賞が「エクレール・お菓子放浪記」の近藤明男監督に贈られることが決まった。同賞は1996年に制定された賞で、協会に加盟する独立系映画会社のプロデューサーたちが「この監督に、映画をつくらせてみたい」という視点で選考するもので、本年度は132本の作品の中から受賞の2監督が選らばれた。授賞式は12月2日(金)に行われる。
(全文は2011/11/14発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら