
テレビ朝日は9日に2011年3月期決算説明会を開催したが、席上、早河洋社長は要旨次のように語った。
一、3月に発生した東日本大震災は、地震、津波、さらには原発事故と被害をもたらし、未曾有の大災害となった。こうした中、当社はテレビ放送事業者として、責任を果たすべく、冷静かつ的確な報道に努めてきた。報道機関としてのテレビの担う重要な役割を改めて認識した。
一、2011年3月期の業績は個別・連結ともに増収増益となった。売上高は大震災後のCMなしの放送などによって、広告収入の影響はあったが、年度を通してスポット市況が好調に推移したことが貢献した。また、順調に会員数を伸ばした「EZニュースEX」なども貢献した。
一、一方、費用面では、東日本大震災の影響により、レギュラー番組、スペシャルドラマやスポーツイベントの放送がなくなった。このようなことで、番組制作費が見込みを大きく下回った。また、報道特番を放送したことで、ネットワーク費も見込みを下回った。以上の結果、営業利益は業績予想を若干上回る結果となった。
(全文は2011/05/11発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら