
フジテレビの日枝久会長、豊田皓社長は27日の拡大局長会で要旨次のように言及した。
▽日枝久会長=海外では大震災に関して、テレビの映像、新聞などで非常によく見られている。震災による復興は簡単に終わると思わないで欲しいし長期戦になる。復興に向けた様々なことは、日本の持つ底力を映像を通じて発信してきており、長期的に伝えていって欲しい。素晴らしい日本と思われるまで伝えていくのがマスコミの役割だ。衰退と言われるが、日本の"資産"はすごいし、底力を発信することが大事。元気のある国にしようという思いを伝えるのが公共の放送の務め。原発関連ではエネルギーは大きな問題だが、メディアとしてどうすべきかを考えてもらいたい。原発による災害をオープンにすることが、世界のエネルギー問題に対する務めと思う。公共性のあるメディアとしてどうすべきか、改めて考えて欲しい。
25人の新入社員が入社した。人は資産だ。入社してくる人がフジテレビの価値を創る。よい人材を育ててもらいたい。

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