
ビーエス朝日の風間建治社長は4日の記者懇談会で現況と今後の対応などにつき要旨次のように語った。
一、当社も震災の影響があったが、報道そのものはANNの素材を使って約67時間半の緊急報道を行った。AC(公共広告機構)差し替えも行った。住宅関連や電気メーカーなど今でもACに差し替えているジャンルのスポンサーがある。営業的な処理はこれからやっていきたいと思っている。
一、予算の素案ができた時にこのようなことがあったので、練り直しをした。特に上半期が見えなくなってきたが、先日の取締役会で承認された。
一、当社の番組のトーンは紀行番組などやわらかいので、一般視聴者からの「このような番組はいかがなものか」というご意見はほとんどなかった。4月編成番組は粛々と放送していく。1社提供番組でガラスメーカーのものがあるが、現在も休止している。被害は最小限でくいとめたと思っている。新番組のセールスも始まっており、頑張っていきたい。
一、2010年度は3月が若干数字そのものがめどがつかない部分があるが、売上高は82億円〜83億円台で決まるのではないかと思っている。テレビ放送収入が好調に推移したが、放送外収入が厳しい状況だった。純利益も非常に良い数字で仕上がる見込みで、当初の予算を大幅に上回ることになっている。
(全文は2011/04/06発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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