
フジテレビの日枝久会長、豊田皓社長は20日の拡大局長会で要旨次のように言及した。
▽日枝久会長=皆さんの協力で業績はよい。今年の7月24日にデジタルに完全移行する。放送開始以来のデジタル化は大変なことだ。デジタル化がなかったらどうなっていたかを考えて欲しい。テレビが埋没してしまう事態になっていた。テレビは中心的役割を果たすものであり絶対に必要なもので、デジタル化でビジネスチャンスも広がった。経営の根幹はメディアコンプレックス、コンテンツファクトリーの構築であり、それは順調に進んでいると思う。コンテンツ、番組のよしあしで決まるのはどの時代でも変わらない。番組あってのデジタル化である。フジテレビが業界トップのうちに、新しい仕事を作り出していくということであり、よい仕事をして欲しい。
▽豊田皓社長=報道、ニュースが光っている。スクープも連発、地道な努力もしている。タイムリーなニュースを臨機応変に出しているし地道な努力が実を結んでいる。情報、報道、制作などの毎日の仕事をしている人達にあらためて敬意を表したい。
(全文は2011/01/21発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら