
フジテレビは平成22年1月〜12月の年間平均視聴率が7年連続で3冠を達成した。ゴールデン13・0%、プライム12・9%、全日8・3%だった。FNS理事社では3冠はフジテレビ、東海テレビ、テレビ新広島、2冠は関西テレビ、テレビ西日本は1冠。今年第1週の視聴率はGPは2冠、全日は日本テレビについで2位。バラエティは「ホンマでっか」19・8%で最高、「とんねるず」19・1%、「めちゃいけ」18・8%で年度最高。GP18時間のバラエティ平均は15・8%。今年に入って18%超は5本と好調。「FNS歌謡祭」が12月の月間ギャラクシー賞に。ドラマは昨年の平均が13・1%。「コントロール」第1回は18・4%と高発進。春高バレーは視聴率好調で決勝は男女とも良かった。
報道関連では今年はより信頼性を高め、スクープを目指す。また、系列を含めて研修の充実を図る。
(全文は2011/01/17発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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