
おかげ様でTBSラジオは、2010年の首都圏個人聴取率調査において首位を維持し、2001年8月以来の連増記録を更新中です。これもリスナーの皆様、広告主の皆様、広告会社の皆様からの力強いご支援と、出演者をはじめとする番組関係者の皆様のご努力の賜物であると心より感謝申し上げます。今年もこれまで以上に多くの方々に愛され、信頼されるラジオ局を目指して精進することをお誓いいたします。
年が新しくなっても、ラジオ業界を取り巻く環境の厳しさに変わりはありません。ラジオが今のままの姿で将来も存続できるかは不透明であり、弊社も例外ではないと考えております。将来においてもメディアとしての責務をしっかりと果たすため、今のために為すべきこと、将来のために為すべきことの両方に目を配り、安定経営の基盤構築に鋭意努力してまいります。この課題に対して成果を上げることができれば、TBSラジオの未来が明瞭に見えてくるものと確信いたします。
昨年12月からは関東圏と関西圏において、「radiko」の実用化運営がスタートし、V-Low帯への参入も含め、ラジオのデジタル化への取り組みもいよいよ具体化してまいりました。新たな伝送路の誕生は大きなチャンスの到来であり、デジタル技術を活用してどんな新しいビジネスモデルを構築できるのか。この課題もまた、TBSラジオの未来を開く鍵となります。
(全文は2011/01/10発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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