
テレビ東京ホールディングスの島田昌幸社長は4日の新年祝賀会で要旨次のように挨拶した。
一、年末年始の視聴率は前年を上回る健闘を見せた。それぞれの番組が頑張り、前年を上回る視聴率を獲得し、手応えを感じた。
一、今年は、いくつかのテーマがある。まず、最大のテーマは、カウントダウンが始まった7月24日の完全地デジ化にどう備えるか。送信対策には万全を期しているが、受信対策にはまだ課題が残っているようだ。放送事業者として、どう周知徹底を手伝っていけるか、試されると思う。なんとしても7月に完全移行を達成するため、全力を挙げての努力が欠かせない。あわせて7チャンネルの認知度も、あと半年で100%までもっていかなければならない。今年は、例年6月に行っている組織作りと人事を4月に行う。デジタル元年の競争に勝ち抜くための体制作りである。
(全文は2011/01/10発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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