
総務省は22日、天神エフエムから申請のあった九州国際エフエム所属の外国語放送を行う超短波放送局の免許人の地位の承継を許可した。
これは、九州国際エフエムの会社分割に伴う放送局の免許承継で、申請者は天神エフエム(永竿哲哉代表取締役社長)、分割当事者は九州国際エフエム(右田喜章代表取締役社長)、承継に係る無線局は、福岡が識別信号JOFW?FM、周波数76・1MHz、空中線電力1kW、北九州が周波数82・7MHz、空中線電力250W、福岡西が周波数82・5MHz、空中線電力100W。申請年月日は平成22年11月24日、放送対象地域は福岡県福岡市を中心とする地区で、福岡市、北九州市、久留米市及び大牟田市ならびに佐賀県佐賀市、放送区域内世帯数は128万5155世帯(カバレッジ98・5%)、承継の予定期日は平成23年1月1日としている。
天神エフエムは、平成8年4月1日に設立、住所は福岡市中央区今泉一丁目12番23号、主たる出資者は西日本鉄道で、総議決権に対する比率は29%。なお、同社は現在、福岡市中央区でコミュニティ放送を実施しているが、免許承継に伴い、平成22年12月31日付でコミュニティ放送を廃止する。
(全文は2010/12/24発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら