
政府は16日に平成23年度税制改正大綱を閣議決定したが、これを受けて、総務省は主要要望結果の概要をまとめた。
それによると、国税については、「光の道」推進税制(公共アプリケーション利活用促進税制)の創設(法人税)では、すべての世帯(100%)で超高速ブロードバンドを利用する「光の道」構想の実現に向け、資本金の額または出資金の額が1億円以下の中小企業で電気通信事業を営む者(電気通信基盤充実臨時措置法に基づく実施計画の認定を受けた者に限る)が、条件不利地域の公共施設に教育・医療の公共アプリケーション(システム)を導入するために必要となる設備を取得した場合に、取得価額の15%の特別償却ができる措置を創設。地方税については、固定資産税の課税標準を最初の3年間4分の3とする。
(全文は2010/12/20発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら