
TOKYO FMは22日にホテルニューオータニで「メディアプレゼンテーション2011」を開催したが、広告主・広告会社など関係者約1100名が参加した。
メディアプレゼンテーションでは、同社のブランディング事例や開局40周年記念特別企画などを紹介、また、マルチメディア放送への取組について説明を行った。
席上、冨木田道臣社長は要旨次のように挨拶した。
一、当社は今年開局40周年を迎えることができた。この40年で社会は劇的な変貌を遂げた。特にIT革命以降、情報流通のパラダイムが大きく変化し、生活者の情報に対する接し方が多様化、細分化し、メディアを取り巻く環境は大きく変わってきている。
一、しかしながら、時代が変わろうとも「感動を提供し、共感を得る」、すなわち「感動と共感のネットワークを創る」という当社の企業理念に変わりはない。これが我々のメディアとしての原点である。当社はこの理念のもと、「アースコンシャス」と「ヒューマンコンシャス」に込めた哲学を、全ての活動の指針としている。
(全文は2010/11/26発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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