
日本テレビは12月1日付で組織改正と人事異動を発令する。
組織改正・人事異動のポイントは(1)コンプライアンス推進室に番組審議会事務局を新設し、番組審議会に関する業務全般を考査部より移管する(2)編成局、バラエティー局、情報エンターテインメント局、スポーツ局、報道局における人事交流を実施し、制作現場の活性化を図る(3)編成局の増員と営業局の見直しを実施する-グループ各社との連携強化のため、人的交流を実施する-キャリアデザインシートを重視し、原局の事情を考慮したローテーションを実施するーなどとしている。
異動規模は49名(うち兼務2名、兼務出向5名、兼務出向解除16名、出向1名、出向帰任4名)。これは社員総数1282名(2010年11月1日現在)の3・8%にあたる。このうち管理職は8名、一般社員は41名。
(全文は2010/11/17発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

“青本”の愛称で知られる芸能手帳「2013 芸能界紳士録」(税込9,450円)が好評発売中です。主な収録内容は、映画(邦画・洋画)、演劇、興行、放送局、レコード会社、ビデオソフトメーカー、映画・テレビ番組製作会社、音楽出版社・原盤制作会社、広告代理店、芸能記者、関連団体、プロダクション等を網羅。就活にも役立つエンタメ業界企業人名録の決定版、“青本"を是非ともご活用下さい!ご購入はこちら
「エンタメ業界のバイブル。テレビ等でお馴染みの“赤本”こと芸能手帳「タレント名簿録 VOL.47('12〜'13)」(税込9,450円)が好評発売中です。今、活躍中の俳優・タレント・歌手などを網羅し、2012〜2013年版は掲載者数も大幅に増加し、個人編に「文化人」、「作詞家・作曲家・編曲家」を設けてより使い易くなりました。」
ご購入はこちら