
テレビ朝日の早河洋社長は24日の一般紙会見で現況などにつき要旨次のように語った。
一、先週は「世界フィギュアスケート国別対抗戦」4日間の編成で、平均すると15%に迫る数字がでた。これにバラエティのスペシャル、「報道ステーション」などがいずれも高視聴率で、全ジャンルでトップを獲得した。この結果、昨日までの数字では、全日8・1%、ゴールデン12・8%、プライム13・0%と全区分でトップとなっている。4月改編は快調なスタートとなった。ただし、まだ3週と始まったばかりなので今後山あり、谷ありの展開が予想される。日本テレビ、フジテレビの2局はこれまで30年間トップを交互に獲るなど強いので、1年という長丁場になると、状況は変化していくとみている。しかし、この2強に離されないようにしていきたい。この勢いで年間を通してチャレンジャーとしてその差を縮めたい。このところ堅調な視聴率が広告収入にも反映してきて、当社としては記録的な数字が出ている。
(全文は2012/4/27発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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