
WOWOWの和崎信哉社長は12日の記者会見で今年の対応などにつき要旨次のように語った。
一、新年は緊張して迎えた。昨年の10月に「第2の創業」と位置づけ、3チャンネルの開局を成し遂げた。お客様にどのように受け止められているか、数字にどのような形になってあらわれているか、緊張して迎えた新年だった。
一、2011年は3月の東日本大震災は「第2の創業」の中でも忘れられない出来事であった。情報番組を持たないテレビ局がどのような役割を果たせるか、社内で論議し、そのことを再確認する大きな出来事であった。キーコンセプトとして「エンターテインメントにできること」を掲げてやってきた。また、7月24日に私たちもアナログ停波したが、大きな波をかぶらず、視聴者にご迷惑をかけることなくデジタルに移行できた。さらに、3年間準備してきた3チャンネルが開局した。
(全文は2012/1/13発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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