
朝日放送は4日、平成24年3月期第1四半期決算を発表した。
それによると、当第1四半期の個別の経営成績は、売上高148億25百万円(前年同期比4・6%減)、営業利益43百万円(92・1%減)、経常利益1億62百万円(73・2%減)、四半期純利益90百万円(67・9%減)となった。
24年3月期の業績は、売上高631億円(第2四半期306億円)、営業利益24億円(3億円)、経常利益25億円(4億円)、当期純利益15億円(2億円)を予想している。
また、連結の経営成績は、売上高182億64百万円(2・8%減)、営業利益2億61百万円(60・0%減)、経常利益3億83百万円(47・7%減)、四半期純利益1億47百万円(40・8%減)となった。1株当たり四半期純利益は3円62銭。
(全文は2011/08/08発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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