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テレビが主流、国民が一体となれるメディア=「27時間TV」中で完全デジタル移行に意義−フジ日枝会長・豊田社長、拡大局長会で言及
投稿日時: 07/29

 フジテレビの日枝久会長、豊田皓社長は28日の拡大局長会で要旨次のように言及した。
▽日枝久会長=「27時間テレビ」お疲れさまでした。社内が一つに、系列が一つになったよい番組だった。東日本の被災者を国民と盛り立てる番組だった。
 放送の間にはアナログの停波があったが、系列が一緒になって取り組む番組の中で切り換えられ、大変感慨が深い。完全デジタル移行は予定通り出来たが、東北3県も3月にデジタル移行化される。民放連会長が「なぜ、デジタル化するのか」という質問を受けていたが、していかなければ、テレビは環境の変化に対応できないメディアとして脱落していたと思う。大震災でもわかったことだが、テレビが情報を流し、ネットが補完する。テレビは主流である。WCサッカーでのなでしこジャパンの活躍は、テレビを通じて国民が共有できたし、国民が一体となれるのはテレビだ。それは強いコンテンツを作ることが大事だ。デジタル化にあたって、テレビの在り方について各自で考えて欲しい。

(全文は2011/07/29発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)






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