
TBSテレビのメディアビジネス局デジタルビジネス推進部、デジタルコンテンツ制作部、クロスメディア営業部、メディア開発部の前期概況と今期推移は次の通り。
〈デジタルビジネス推進部(杉田謙二部長)〉インターネット事業は、地上波スポットに並行するように2010年度下期は好調で、12月から3月までの売上げは、震災の影響で3月中旬以降ストップがかかったにもかかわらず、予算比107%となった。特にモバイル広告は予算を大幅にクリアした。一方で、マツモトキヨシ「ジャストアイ・インフォメーション」は予算比85%と、流通の全体的な低迷に連動して振るわなかった。フィーチャーフォンでは、市場の悪化に伴い苦戦をしているが、2010年10月から開始した動画自社配信サイト「TBSオンデマンドモバイル」でのドラマ「SPEC」など見逃し配信は好調に推移している。また、スマートフォン向けコンテンツも随時配信しており、市場動向に合わせた展開を検討している。今年度はフィーチャーフォンでの課金ビジネスの収益減を補うため、新たにデジタルビジネス推進部をつくり、デジタル部門の窓口として、キャリア各社やゲーム会社等と関係強化を図り、新たなビジネスモデルを構築し、その中でスマートフォンでのビジネス、地上波番組、ネット番組との連動によるソーシャルゲーム、デジタルサイネージ、また、多くのデバイス、プラットフォームのコンテンツ販売等を新たな収益の柱とする。
(全文は2011/06/06発行の「連合通信放送映画速報」に掲載)

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